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30代の転職における理想について Posts

年齢制限ありの求人は無理!せめて笑顔で30代転職活動を

前職は30代前半でコールセンター内の事務をしていました。仕事内容は、お客様からの問い合わせ内容に応じた事務処理で、新規顧客の登録・既存顧客の登録内容変更・請求計算・請求金額の訂正等です。30代転職後は製造工場に勤務し、半導体を製造する機械の組み立て作業で、作業納期の管理・作業工程の確認・管理者指示での書類コピー、訂正・組み立てパーツの搬入・必要部品の確認、受け取り・作業完了書類のまとめ提出・パーツの組み立て作業です。

求人情報のフリーペーパーを毎週集めて自分の希望の求人を探しました。主にワーキンとタウンワークを利用しました。希望に合った求人情報をいくつか集めておいて、その中で優先順位をつけ電話にて応募していました。私は勤務地と仕事内容を重視して探しました。電話での応募が終わったら、履歴書を作成して送り、書類審査がわかるまでは次の応募先に連絡をし、履歴書を送るといったように複数に応募をして、内容が混ざらないようにノートで管理していました。

30代ともなると、募集要項に29歳までと書かれた求人には手が出なかったりして、悲しいときもありました。30代転職を何度かしていると面接のときに否応なしに聞かれるので、先方に嫌なイメージを残さないように上手にかわせる方法を考えたりしました。面接のときはとにかく明るく応答できるように心掛けて、緊張はしますが笑顔を気にしながら受けていたと思います。面接の質問をされてからの答えもあれこれ考えずプラスになるように答えていました。

30代になるとがむしゃらに、有給も取らずに、平日の残業も厭わずに働いてきた方が、そろそろ結婚を考えたり体力面での不安をかかえる年頃です。そういった部分もあるためしっかり福利厚生があり有給消化が出来る会社を選ぶのも重要になってきます。もし待遇面で不満があるならこちらのページもご覧ください(有給休暇取れない会社SOS)。

30代で外資系での転職&キャリアアップ術

大学卒業と同時に教職に就きましたが、夫の転勤に伴い離職しました。その後、3社の外資系企業への転職経験がございます。1社目の外資系企業では、派遣社員として翻訳業務・本社へのリポート・秘書などのサポート業務に従事しました。半年後、正社員として2社目に転職し、海外事業部にて食器の輸入業務全般に携わりました。ブライダルにまで販路を拡大しましたが、親会社の経営悪化により業務縮小となります。その後、外資系企業の社長秘書として3社目に30代で転職しました。小規模の企業であったため、秘書業務ほか、輸入業務・営業事務・貿易事務も担った経験がございます。

はじめに30代転職サイトに登録し、人材紹介会社からのスカウトを待機しました。登録直後や登録内容の変更直後はスカウトを受けやすく、慎重に紹介会社を選んだ記憶があります。
スカウトメールの内容を精査したうえで複数のコンサルタントとコンタクトを取り、自分の目指すべき業務内容とのマッチングを図っていただきました。会社の規模・社風・スキル・経営者のマネジメント法を鑑み、コンサルタントに助言を頂きながら企業を選びました。

「30代での転職」、「教職からのキャリアチェンジ」というだけで、「あの資格を取ってから」などという余裕はありませんでした。英語を使う仕事・平均的な年収という条件以外は「全て経験」と考え、新しい職種でも挑戦する気持ちで面接に臨みました。まずは入社後一定の結果を出すことを目的としていましたので、自分の業績が経営陣にアピールしやすい職種を最初から選び、入社後の姿をイメージしながら自身のモチベーションにつなげました。果敢に挑戦する姿勢は、今思い返しても、全てよい結果に結びついていたと自負しています。

30代転職の理想は正社員だが、やむなく派遣社員になるケース

保育士から同じ保育士へと職種は変わっていませんが、院内保育所の職員としてパート勤務で時給800円の所から保育士専門の派遣会社へ登録し、そこから募集している保育園へ面接に行き合格すれば派遣されるかたちで再就職しました。最初は雇用期間が半年~一年と決まっており、契約期間が終わる時に契約更新か本採用でその保育園に雇用される流れでした。ちなみに派遣社員として働いた間は時給1000円で、前のパートの時よりよかったです。それが30代で転職した理由でもあります。

年齢的になかなか正社員では再就職先がみつからず難しかったため、派遣会社の道を考えてネットで詳しく調べてみました。すると、思ったより時給が高く前の職場より条件も悪くない事がわかりました。また、保育士専門の派遣会社がある事も知り、かなりの数の保育園が登録されていて募集中の所が豊富にあり、一ヶ所の派遣期間が終わっても次の派遣先をすぐに紹介してくれるため魅力的だと感じ、1番近い派遣会社を訪ね詳しい話を聞きに行きました。そこで直ぐに簡単な経歴書を書き、すぐに登録となり何件かおすすめの保育園を紹介されました。あとはこちらで希望の保育園を決め面接、採用となりました。

やはり、30代からの転職、再就職は難しいです。私は職種は変わらず職場と雇用形態だけ変えての再就職というかたちでしたが、30代転職する場合「派遣」も広い選択肢の中に入れてもいいかと思います。正社員でなくては安定していないしという考えはもっともかもしれませんが、30代になり正社員になる事自体が難しい場合、きちんと派遣場所を与えてくれる派遣会社もひとつのてかもしれません。働く場を与えてサポートしてくれるのが派遣会社の仕事なので、必ず仕事はくれますし派遣先が決まった後も、籍は派遣会社なので、変わらずサポートしてくれます。こんな方法もあることも知っていて下さい。